【新作入荷】「自分らしく、を楽しむ」2020年春夏コレクション

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 テキスタイルデザインが新しい。 バケーロで楽しむイビサデニムの継承と進化。

イビサが4年ぶりに送り出すデニムシリーズ、バケーロ。 その開発のエピソードやこだわりについて聞きました。

はじまりは2016年大阪

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革のバッグが主流のイビサの中で、今シーズン注目の一つはデニムのシリーズ「バケーロ」です。実はこの元になったバッグが、2016年に大阪ショールームのオープンを記念した商品として登場しています。

『そのバッグはIBIZAロゴを使ったテキスタイルデザインが採用され、大変好評だったと聞いています。もう一度作ってほしいというお客さまも多く、その声に応えたいという話が社内にはずっとありました』 と話してくれたのは、当時はまだ駆け出しだったという担当デザイナー。 『テキスタイルデザインは私の得意分野です。夏のリゾートが似合うバッグを思案する中、大阪で人気を集めたデニムシリーズのリニューアルなら55周年にも相応しいと思いつき、企画することにしました』

細糸でテキスタイルを鮮明に

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まず着手したのはテキスタイルのリニューアル。4年前のものを洗練させるデザインには織物ならではのノウハウも。『実はバケーロのデニムには、前回よりも細い糸を使用しています。それは紙の上でデザインしたテキスタイルの再現性をより高めるため。絵や文字の輪郭がはっきり見えると、バッグの顔つきもよりモダンに仕上がります。テキスタイル自体もアレンジしていますが、4年前のデザインが好評だったのでイメージを崩しすぎないように気をつけました』

新たなテキスタイルのメインモチーフは、前回と同じくイビサ島の花から選定。 今回は「やすらぎ」の花言葉がリゾートに通じるオリーブの花をデフォルメしています。また、IBIZAの文字はシンプルな書体で構成され、よりスタイリッシュなスクエアパターンが生まれています。

リゾート感を醸す3色のデニム

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バケーロが前回と一線を画すもう一つのニュースは、カラーを1色から3色に増やしたこと。 『今度の3色はイビサ島の海の色なんです。デニム本来の紺色と淡い水色は、海の青のグラデーションから。そして眩しいビーチの色を加えた3色です』 また、その色合いを左右する生地の品質も追求し、世界的に有名な岡山県産デニムにこだわっています。『デニムは革と同じで色落ちなどの経年変化を楽しめることも魅力です。長く使える丈夫さも革と似ています。気取らない印象のデニムですが、イビサの価値観に通じる素材だからこそ、品質は大事にしたいと思いました』

そんなカラーデニムで形作るバッグのフォルムは、デニムのカジュアルさを考え、あえてかっちりと設計。どんな方にも似合うシリーズに仕上げています。 『それと軽さも魅力です。手作り感やデニムの味を楽しみながら、色々な場所に連れて行ってほしいですね』 洗練されたデザインと軽快さ、デザイナーの言葉が、新しい定番の誕生を予感させます。

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※ワシントン条約「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」(CITES 「サイテス」:Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora)