【新作入荷】「自分らしく、を楽しむ」2020年春夏コレクション

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WINTER 2019 NEW COLLECTION ウニカ

人が作り、人が育てる。イビサのバッグが 今、大切にしていること。

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2019年秋冬の新作では、素材の持つ特性を把握し「バッグは使い込まれてこそ完成度高く、使う人の個性とともに育っていくもの」そんなイビサの考え方をより表現できる革選びから始まりました。
そしてその素材と独自の手仕事が織りなす美しい佇まいを思い描き、誕生したコレクションです。

人間味がにじむデザイン

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するりするりと革紐を穴に通していく様子。これは素材の特徴を熟知しているからこその無駄のない所作。イビサのデザイナーはテーマを企画し、その内容に即したデザインを考え実際の試作品もデザイナー自らが手作りします。
手仕事だからこそ可能となる曲線のステッチや開口部のかがりもその一つ。かがり作業は手でひとつひとつ穴に通し、ほどよい力で引き、カチッと締めていきます。

いい素材と人の手間。ここにぬくもりを感じられる。イビサのデザインはそんな手仕事が見える、人間味という魅力を大切にしています。

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ステッチやかがりで使用されている紐は断面を隠した三つ折り構造。三つ折りに加工した紐は強度が増し、力加減が均等にかかるためきれいな仕上がりとなります。こうした細部へのこだわりが全体の品格につながっていきます。

数年後の味わいを左右する手仕事

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イビサは全ての商品において革の断面を美しく仕上げる「コバ塗り」という作業をすべて手で行います。コバをそのままにしておくと亀裂が入ったり劣化が進んだりしてしまいます。それを防ぐには一つひとつ丁寧に塗っていく必要があります。
将来の風合いを意識した、後々の美しさを左右する細かい手仕事がイビサのあたたかみのある商品を生み出す決め手となっています。

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良質な革と丁寧な手仕事は数年後の美しい佇まいまで計算された、思いやりの結晶。
使う人のもとで素敵に育っていくように想いを込めて仕上げられたバッグは、月日をかけて使い込むことで艶を増す革の表情や手触りを楽しむことができます。

WELL-LEATHER シリーズ

オリヘネス

ウニカ

フェメニーノ


Autumn & Winter 2019 New Collection

  • メンズ新作シリーズ発売

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MADE IN JAPAN - イビサの製品はすべて国内生産です

当社の製品に使用されている皮革は、ワシントン条約("CITES"「サイテス」)を遵守し適法に輸入されたものです。
※ワシントン条約「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」(CITES 「サイテス」:Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora)